生地を長持ちさせる方法|ステージ上を華やかに彩るステージ幕やライブ幕、バックドロップ幕をお客様のオリジナルデザインでハイクオリティーにお仕上げ致します。

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オリジナルデザインで、ライブ幕やバックドロップ幕、ステージ幕の特注製作を激安価格で承ります。お気軽にお申し付け下さい。

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生地を長持ちさせる方法

当店では、激安価格でオリジナルライブ幕の製作を承っておりますが、いくら、使用期間が決まっている場合であっても、設置期間中は出来るだけ美しいまま、ご使用になりたいのではないかと思います。

そこでこちらでは、バンド幕を作成した生地から、それぞれの素材に対して、出来るだけ長くご使用頂ける様な方法をご紹介させて頂きます。ご覧頂けましたら幸いです。

ポリエステル

ライブ幕をはじめ、様々な特注幕の作成が行われる際、定番生地として活用されるのが、ポリエステルになります。化学繊維としても呼ばれ、厚さや発色性、価格などの違いで区別して、ポンジやトロピカル、トロマットなどの名前が付けられています。

全般的に軽量で薄く、屋内外に使用される素材です。耐久性の面では、ターポリンに比べ遥かに落ちますので、使用する環境には十分注意する必要があり、特に屋外の場合では、使用後はきちんと収納する事が、より長持ちさせる方法になります。

◆ポリエステルを長持ちさせるポイント
対策1:屋内では薄手の物を、屋外では厚手の物を使用する。
対策2:特に屋外設置の場合、なるべく常設を控える。
対策3:汚れた場合は、手洗いもしくは、拭き取る。
対策4:雨天での使用は可能な限り、控える。

ターポリン

耐久性の高いオリジナル幕を激安制作する際に使用される事の多い物であり、屋外での常設設置を行うバックドロップに使用される素材が、ターポリンです。ビニール製の大変厚手な生地であり、耐水性もあり、非常に丈夫な作りになっております。ト

主に屋外で使用され、遮光性のある物、メッシュ状の物など、設置状況に応じて、仕様に変化を与え、特注製作されます。他の素材と比べ、厚手な生地である為、重量を有している点が、デメリットであると言えますが、常設設置に向いています。

◆ターポリンを長持ちさせるポイント
対策1:仕立て補強面を定期的なチェックを行い、裂けや破れを確認する。
対策2:こまめなメンテナンスを行い、汚れを拭き、ホコリを払う。
対策3:常設をなるべく控える事でも、生地の劣化は防げる。
対策4:保管する際は、ロール状に丸めて、折り畳まない。

綿

人類にとって、最も馴染み深い生地であると言える綿も、オリジナルライブ幕をはじめとして、様々なオーダー幕を作成する際に活用されます。人工的に作られた化繊生地とは、まるで違う風合いが魅力で、決して手軽な印象を与える事がない素材です。

こうした綿素材に感じましては、薄手の物、厚手の物と言った違いがあり、用途や目的により、活用する生地が切り替えられております。一切の耐水性を持たず、水を吸ってしまう生地なので、雨が降る屋外には向かず、設置する環境を選びます。

◆綿を長持ちさせるポイント
対策1:雨が降りしきる環境での使用は避け、濡れる事を防ぐ。
対策2:こまめにメンテナンスを行い、汚れがひどい場合は洗う。
対策3:生地を洗った場合は、風通しの良い、日陰で干す様にする。
対策4:長く使い続ける事で、味わいを生み出す生地なので、丁寧に扱う。

長期使用を阻む要因

全ての生地に共通して言える事ですが、長期使用を阻む理由があります。それは、ライブ幕やバンド幕「をはじめとする、各種特注オーダー幕として格安作成された際、希望していた効果が発揮できなくなった時です。その要因には色々あり、例えば、色落ちや色褪せを起こし、プリントや印刷内容が満足に読み取れなくなってしまっては、役に立たないオリジナルシートと言えます。

また、ライブ幕の生地が破れてしまう事も長期使用を難しくする要因であると言えます。そのどちらの要因も防ぐ為にも、上記でご紹介した簡単な対策を行って頂く事で、防ぐ事が出来ますので、心がけて頂きたいと思います。

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