オススメのお手入れ方法|ステージ上を華やかに彩るステージ幕やライブ幕、バックドロップ幕をお客様のオリジナルデザインでハイクオリティーにお仕上げ致します。

営業時間:平日9:00~19:00 土曜10:00~18:00 フリーダイヤル:0120-17-5151(携帯・PHSからでもご利用頂けます)Eメールからのお問合せはこちら

オリジナルデザインで、ライブ幕やバックドロップ幕、ステージ幕の特注製作を激安価格で承ります。お気軽にお申し付け下さい。

株式会社KILAMEK TEL03-33508215

オススメのお手入れ方法

バックドロップ幕として吊るされる、ライブ幕をお手入れする。バンド活動を続けていく上で、完全な裏方作業にはなりますが、それでも重要な行為です。何故ならば、生地は自然と汚れる為です。しかも、ステージ幕として吊るしているからグッと汚れます。その為、オリジナルで制作されたシートであるからこそ、こまめなメンテナンスが必要になってきます。

いざ使う時に、ボロボロ担っていたり、なんだかロゴ部分が汚れていたりするのは、イヤじゃないですか?

屋内用ライブ幕のお手入れをするには

屋内用ライブ幕を激安作成する際に使用される素材は、概ね、ポリエステル系の生地になります。その為、お手入れする際には、もちろんデザインを印刷したインクや製法にもよりますが、基本的には、洗濯機での丸洗いが可能です。

家庭用洗濯機で、おおきなサイズのライブ幕を洗うことが出来るのか?と言えば、難しい場面も出てくるでしょう。そんな時は、コインランドリーにある、巨大な水量の物を活用しましょう。また、お金に余裕があれば、クリーニング屋さんに持ち込みましょう。

バックドロップ幕として吊るされるライブ幕は、オリジナルシートの中では、小ぶりなものかもしれませんが、布製品としては、やはり大きな物なので、洗濯のプロに任せるのが一番だと思います。万が一の時でも、自己責任ということになりませんし。

屋外&常設用ライブ幕のお手入れをするには

屋外&常設用ライブ幕は、耐久性のあるビニール素材で製作されます。しかし、このターポリンと呼ばれる生地は、屋外ステージ幕や舞台幕として、背景を彩るバックドロップ幕は装飾として優秀でも、水を通さない為、洗濯機が苦手です。

ターポリンで格安制作されたライブ幕やバックドロップ幕が汚れたと感じた時は、汚れた部分を水で濡らした雑巾やタオルで拭き取る様にして下さい。元々の素材が丈夫なので、擦ることで生地が痛む確立は低いです。ただ、プリントにシルクスクリーンを使った場合には、優しく拭くようにして下さい。しかし、この方法には大きな問題があります。お気づきでしょうか?

屋外&常設用ライブ幕の汚れが広範囲であった場合、ものすごく大変である点と、落としにくい汚れに水拭きだけで対応出来るのか?という点です。これを解決するには、日々、こまめなメンテナンスと、洗剤を使うコト。それだけです。

ライブ幕全体を通して言えるお手入れと注意点

屋内用、屋外&常設用ライブ幕、どちらにも共通したお手入れがあります。それは収納です。使わない時、オリジナルシートは保管されます。しかし、この仕舞い方が悪いと、使ってないのに傷んでしまいます。ホコリだけではなく、カビなどが発生します。

ライブ日にバックドロップ幕を広げてみたら、カビが発生していたら、びっくりじゃないですか?コレを回避するには、ロール状に丸めて風通しの良い暗所に保管するコトが一番の対策になります。これをするかしないかで、結果が大きく変わります。

ライブ幕を扱い際の注意点を最後に一つ。洗濯をする際、汚れを落とす際、くれぐれも漂白剤を使わないで下さい。また、漂白成分入りの洗剤もお控え下さい。生地が痛む云々ではなく、プリントに使用したインクが苦手です。

  • お見積り依頼はこちら
  • お問合せフォームはこちら
  • フリーダイヤル:0120-17-5151 営業時間9:00~21:00(平日)10:00~18:00(土)日祝休みメールでのお問合せはこちら

トップに戻る